帝王切開体験記④ 後陣痛がこんなに痛いなんて誰も言ってかなった!

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後陣痛がこんなに痛いなんて!!

赤ちゃんが無事産まれてからは
お腹を閉じる処置です。

これも全く感覚が無いので
何をされているか分かりません(^^;

医師と看護師の声が聞こえるので
ちょっとドキドキしますけどね・・

あと、お腹の中に何も忘れてませんよね・・
ガーゼとか・・とか気になります(汗)

腹を閉じた後は、ベッドに寝たままで
上から撮れるレントゲンがあるみたいで
バシャン!!と音がしていたので
ちゃんと確認しているんだなーと思って
安心していると・・

医師が「はい終わりましたよ」

体験4-1

赤ちゃんはその後
看護師さんによって色々と処置があるので
しばらく離れる事になります。

この後そんな理由だけで
離れるんじゃないんだなぁって事に
気付く事になりますが・・(^^;

術後の経過観察もあり
術後のママさん専用の部屋で一日過ごします。

そこも家族ですら入ってこれないので
結構心細かったです。

やっとこさ
ビビっていた一連の事は終わったぞ・・と
安心していると・・・

地獄の後陣痛(こうじんつう)が始まるんですねー・・
これが痛い!

体験4-2

痛い痛い!!
いや・・痛いって言うても
切り傷が痛いとかそんな痛みじゃない
ぐおーーーーーんって痛み!(伝わるかいな)
何これ!・・・何これーー!!!

だって麻酔してるやーん!
硬膜外麻酔を!!

そうなんです
腰椎麻酔はしばらくしたら効果が切れるけど
硬膜外麻酔は管を体内に入れたままで
都度調整して麻酔をかけた状態にできるはず・・

なのに
お腹がとんでもなく痛い!
大きな波が定期的にやってくるんです。

体験4-3

波が小さくなった時に
ハァハァ言いながら息をして
次の波に備えます。

次の波までは
そんなに時間はかかりません。

のたうち回ると言う表現が
一番近いでしょうかね・・・

先生が様子を見に来てくれたので
「痛いんですけど・・・・・・イタイ・・」
と助けを求めますが

「それが後陣痛ってやつやねんけど
子宮が急激に縮む時の痛さでね。
今のところ世の中に、それに効く痛み止めは無いから。
頑張って我慢するしかないんよ。」
と先生がサラリと仰る・・。

体験4-4

確かに事前の情報収集で、後陣痛ってのは知ってました
でも、ここまでの痛さだという情報がありませんでした。

出産前の諸々の説明でも、看護師さんが
「後陣痛ってのがあるよー」ってな
レベルでサラッと終わった・・

なんでだろ・・個人差あるのかな・・?

さて、
ゆっくり考えてる暇も無く痛みはやって来ます。

医師が
「ちょっと眠りやすくする薬はあるから
それが効いている間は眠れるよ」との事。

効いたり、効かんかったり、痛かったり、眠れたり
もー何がどうなってるのやらわからんが、
確かに横のベッドの人は眠っているみたい・・
静かだ・・。
(別に私がうるさかった訳ではないです(^^;))

じゃ・・私も・・
とはならない事情が待っていた!
それは・・
筋肉注射と言うではありませんか。
幼いころ、その筋肉注射と麻酔で
とても気持ち悪くなった経験がある私は
どうしてもそれを使うのが嫌でした。

体験4-5

面倒くさがられても何でも良いやと
それを医師に伝えると・・

点滴で落とす薬にしてくれました!
なんだ!あるんじゃん!よかったぁー!

でも、そんな都合の良い話しはなくて
点滴は筋肉注射と違って
効いている時間が短い事と
点滴と点滴の間に一定の時間を置かなければ
次の点滴は開始できないと言う事でした。
(点滴は・・と言うか薬剤の違いかも)

 

でも仕方ない・・
一瞬迷いはしたものの
やっぱり点滴を選択しました。

点滴を始めると
うとうと寝る事ができましたが
時々痛みで起きて
また、うとうとと眠り・・を繰り返します。
そのうち
点滴の効果が切れて、痛みで目が覚めて悶絶!

 

次の点滴まで耐えつづけ
看護師さんが点滴を持ってきてくれたら
少しホッとする・・と言う
繰り返しでした。

体験4-6

看護師さんも
どんだけ嫌やねんって思ってた事でしょう(^^;

十数時間は経った頃でしょうか・・
やっと落ち着いてきたかなと言う状況になり、
もうホッと安心していいのか・・?
と警戒する私。

やっぱり
次の痛みが待っていました(T∀T;)

帝王切開
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となりのうなずき

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