帝王切開体験記⑦ やっと大部屋へ!育児開始で大忙し

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大部屋へ移動、育児が始まりました

腕の点滴も抜いてもらって
術後の患者用の部屋から大部屋に移る予定でしたが
血液検査で貧血気味だったので
一日延びました。

体験7-1

鉄剤が処方され
次の日には無事大部屋に移り、
本格的に赤ちゃんのお世話が始まりました。

 

それまでも看護師さんが時々赤ちゃんを
私の傍に連れて来てくれるものの
術後の後陣痛とか諸々との戦いが
あったので、しっかりとお世話する事が
出来ずに居ました。

体験7-2

赤ちゃんは小さくて
こわれそうで、私が守るんだ!って
意識が強くなりました。

看護師さんには
赤ちゃんが寝ている時は
ママも寝る様に言われますが
赤ちゃんがちゃんと息してるか…とか
気になって眠れない!

傷が痛くて素早く動けないから
赤ちゃんのベッドを
自分の顔の横に移動させて
横になりながらでも常に
赤ちゃんの様子を確認できる様にしました。

時々赤ちゃんが
息をしてるか確認して
いつの間にか、私もうとうと・・
一瞬寝るけど、ハッ!と起きてまた確認。

そんな繰り返しでしたね(^^;

 

そして
朝も昼も夜も関係なく母乳タイムが
あります。

母乳をあげる時も
お腹の傷の痛みを我慢しながら
必死で座位になります。

痛みに耐える冷や汗と脂汗で
入院前に買って来た私物のスリッパが
いつもびっしょりと
濡れてたのを覚えています(^^;

 

でも赤ちゃんの為となると
苦痛だとか嫌だとか一切思わず、
逆に母乳タイムに幸せを感じていました。

母乳をあげるタイミングは
赤ちゃんが泣いたら…ではなくて
時間を計って定期的に飲ませていました。

授乳の記録を書く紙を看護師さんが
くれるので、それに授乳の度に記入して
ボードに挟んで、赤ちゃんのベッドの横に
ぶら下げておきます。

 

母乳に関してはママも赤ちゃんも
初心者なので、看護師さんが
一緒に練習してくれます。

体験7-4

赤ちゃんの扱いに慣れてない私は
最初は驚きましたが
看護師さんの指導のおかげで赤ちゃんも
上手に吸えるようになってくれました(^^)

それともうひとつ、
看護師さんによる
地獄の母乳マッサージタイム!
妊婦健診の時もありましたが
出産後は更に痛い!!

体験7-5

マッサージタイムは始めのうちは
定期的にあったので、
いつ来るか…と恐ろしかったですが
尿道の痛みに比べたら大丈夫(笑)
(帝王切開体験記⑥参照)

 

でもそのおかげか、
母乳はじゃんじゃん出てくれて
母乳が出る→赤ちゃんも吸いやすい→
吸い上手になる→母乳がよく出る
・・の良いサイクルになります。

 

母乳の出る量は関係なく
赤ちゃんに吸ってもらう事が
子宮も収縮して悪露が残る心配も
低くなると聞いたことがあります。

 

母乳をあげていると
お腹が空いて空いて仕方ない事も
よく覚えています。

ママの体から赤ちゃんに栄養を
与えているので納得です。

病院で出る3食の食事だけでは足りなくて
面会の家族に差し入れをお願いして
食べていました(^^;

 

帝王切開
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